どこまでも散歩道〜志治美世子ウェブサイト



プロフィール



撮影/尾山祥子

東京生まれ。一女の母。歴史、女性、医療、社会など各方面で執筆活動中。趣味は舞台鑑賞。なかなかレッスンに通えないバレエ。いつまでたっても上達しないテニス。永遠の初心者を自認する連句。

連句

  • 岐阜県郡上八幡在住の詩人、水野隆氏の指導を受け、連句に親しむ。
  • 2004年度には文化庁主催国民文化祭連句部門、同年の平成連句会文芸賞に、いずれも連中として参加した作品、および独吟が入選。
  • 2005年全国連句新庄大会にて優秀賞受賞。
  • 2006年愛媛県連句大会にて、松山市教育長賞受賞、岐阜県郡上八幡文芸祭連句部門にて郡上市教育長賞受賞、独吟が佳作入選。平成連句会にて入選。
  • 2007年岐阜県郡上八幡文芸祭連句部門において、文芸祭賞受賞。

主な著書・執筆

  • 『東京江戸謎解き散歩』(廣済堂出版)
  • 『信長の朝御飯、龍馬のお弁当』(俎倶楽部・毎日新聞社)
  • 『日本史雑学人物伝 大貧乏・大逆転』(俎倶楽部・毎日新聞社)
  • その他、1999年NHK大河ドラマ「元禄繚乱公式ホームページ」にて、歴史講座「元禄大学」の執筆を担当。
  • 2007年NHK大河ドラマ関連本『風林火山を歩く』(エクスメディア社)が最新刊。
  • 2007年 第五回開高健ノンフィクション受賞
    2008年5月1日、受賞作『ねじれー医療の光と影を越えて』を出版

他、歴史関連の執筆多数。

その他女性向けウェブマガジンなどにおいても、生活関連記事を担当。現在は臨済宗妙心寺派機関紙『花園』にてエッセイを連載中。エッセイ『逆癒しの口紅(ルージュ)』(社会評論社・2005年)がある。

※「俎倶楽部」とは、「何でも料理してやろう」との趣旨で結成された、企画・ライター集団です。

好きなもの

「美味しいお酒」「美味しい食事」「楽しい仲間」

休日の過ごし方

「遊んでる」「お客で宴会」「ごろ寝」

好きな言葉

「人生には常に、なるようにしかならないという最良の解決策が用意されている」

「ひとつの思想は、一人の幅で迎えられることを欲する。不特定多数への語りかけは、もはや思想ではない」


連絡先

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